白亀山玄鶴樓

GENKAKUROU 御朱印帳

GENKAKUROU御朱印帳シリーズは日々の生活を心豊かに、日本の佛教文化の継承と新しいスタイルの創造を提案する京都「玄鶴樓(げんかくろう)」のオリジナルブランドです。
地域限定(京都)・数量限定(500冊)のGENKAKUROU御朱印帳には全て作者である道釈画家 七類堂天谿氏自身に依る自筆サインと吉祥句(おめでたい言葉)が揮毫されます。揮毫については可能な限り書体・文言を変えて発願の成就を墨筆に祈念しております。自分だけの特別な御朱印帳が人生の旅を更に楽しくさせ、その心にゆとりと神仏の安寧を導いてくれたなら…
そんな画家の思いから地域数量を限定とし一冊一冊の揮毫が出来得る限り同じにならぬよう工夫しての特別頒布となりました。この特別な御朱印帳が常に皆様の日々の生活に寄添い永く御愛用頂けるように願っております。

This‘ Genkakurou Goshuincho’ stamp book (a collection of temple and shrine calligraphy motifs) is an original brand work from Kyoto’s Genkakurou workshop, a studio which has been creating new product styles founded on Japan’s traditional Buddhist culture. The workshop’s Daoist and Buddhist painter Tenkei Shichiruido, explains the thinking -“It is my wish that people can have a private and special goshuincho stamp book to help them make a more fulfilled journey through life and bring to their soul the inner peace and order of the Shinto gods and the Buddha”. In respect of this wish, the work is specially distributed within the Kyoto area only and as a limited edition of 500 copies. Each goshuincho edition bears the signature of the artist and a word of good fortune in prayer, written in black ink by Tenkei Shichiruido. The opening spread of pages features a phrase from the ‘Nio-hannya-kyo’ (The Sutra of Prajnaparamita / “Perfection of Wisdom”), an eternal truth for bringing comfort and peace both in this life and in the next. It is hoped that this book will always be at its owner’s side and much treasured in daily life.

作家紹介
七類堂 天谿
SHICHIRUIDO Tenkei
雪舟以来 540 年。
2006 年、中国南宋五山の巨刹、
天童寺から「天童第一座」の称号を授与され、
「東海の今画聖」と謳われた日本人道釈画家
七類堂天谿氏
GENKAKUROU 御朱印帳 GENKAKUROU 御朱印帳

「波切恵比寿」
Nankiri Ebisu

GENKAKUROU 御朱印帳 表面
〈表面〉
GENKAKUROU 御朱印帳 裏面
〈裏面〉
日本には古く「判じもの」という言葉遊びの文化があり、今日に伝承されています。言葉や文字・絵画にもう一つの意味を隠してこれを読み取るというこの洒落の遊びは江戸時代中頃から幕末にかけて大いに流行し町人文化として今日に定着しました。
GENKAKUROU御朱印帳シリーズ第1弾は波に乗り(気運上昇)、波切り(難を切る)進む恵比寿様が末広の扇子を開き(開運)天を仰(扇)いで大笑すればたちまち天から金の「松」と「梅」と□と□と△とが降り注ぐというもの。(松はショウ、梅はバイ、これにマスとマスとその二分の一の半升を加えて音読すれば商売益々繁盛となる訳です)更に御朱印帳の裏面には金の「竹」を配し、これへ(笹持ってこい)の意味合いを想起させ、更に表面の「松」「梅」と併せて目出度く歳寒三友の松竹梅としました。また「海老で鯛を釣る」の諺も縁起を担ぐ遊び心で構図に加えました。
見開には作者自身の揮毫に依る「仁王般若経」の一節が掲載されています。
 七難即滅 
 七福即生 
 萬姓安樂 
 帝王歓喜
「七福神」の語源となったこの経文の功徳が多くの方々の現世来世に充足と平安を導くものとなりますように。
  • 御朱印帳
  • 御朱印帳 中面
  • 御朱印帳 中面
  • 七類堂氏直筆〝嘉辰令月歓無極〟
    七類堂氏直筆〝嘉辰令月歓無極〟
  • 七類堂氏直筆〝萬寳如意〟
    七類堂氏直筆〝萬寳如意〟
  • 御朱印帳 中面
型番
No.GKR1
サイズ
12×18×1.5cm
ページ数
11山
価格
1冊 3,000円 (税別)
〒601‐8452 京都府京都市南区唐橋堂の前町3-1
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